ジオこ!(GeoCo!!) を公開しました。
最近作り込みをしていた、Googleマップを利用したアプリがやっと完成しました。
名前は「ジオこ!(GeoCo!!)」です。
名前の由来は・・・「ジオ・コミュニケーション」から来ています。
・・・というのは実は後付けです。
実は今の名前の前に決めていた名前があって、「ジオッター」という名前で開発を進めていました。基本的な開発思想が「ジオポイントをツイッターにつぶやく」でしたので。
が・・・開発の後半になってから問題が起こりました。アプリからtwitterにつぶやく際にそのアプリをtwitterに事前に登録する必要があったので、いざ登録!!をしてみたのですが・・・なんと先にその名前が使われていたのです。
そのアプリは、iPhone向けのアプリで、しかも、アプリの目指しているものがほぼ同じ(向こうのほうが遥かにレベルが高い(T.T)/)。
これにはさすがにビックリしました。
そんな訳で、泣く泣くアプリ名を変更せざるを得ない状況になり、今の名前に落ち着いています。(もし、もっと相応しい名前があれば、ぜひ教えてください。)
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で、アプリの紹介に戻りますが、このアプリの持っている現在の機能は
・GPSで自位置を取得、又はマップで直接指定する
・指定した場所に名前を付けて、SMS(ショートメール)、E-Mail、twitterにつぶやく
・送信先相手をアプリ内に登録しておき、送信したい時に素早く呼び出せる
・docomoのイマドコサーチ的に相手を探す機能 (7/27追記)( 記事 )
・ごく小規模なtwitterクライアント機能 (7/27追記) ( 記事 )
こんな感じです。
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使い方
・GPSで位置取得
トップ画面で「GPSから取得」→(取得できたら)「完了」→
→プレビューで確認。画面下の入力BOXに場所名を入力→
→送信方法を選択→送信される。
・MAPで位置指定
トップ画面で「MAPから取得」→MAPをタップし、画びょうを立てて位置を指定する。
→位置が良ければ、マップの下の「決定」をタップ→プレビューで確認。画面下の入力BOXに場所名を入力→
→送信方法を選択→送信される
・MAPの操作
・フリック → 地図をずらす
・シングルタップ → 画びょうを打つ(位置を指定する)
・ダブルタップ → 地図拡大
・トリプルタップ → 地図縮小
・ロングタップ → 上下フリック → 地図の拡大、縮小 (7/27追記)
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マップ画面のアイコン説明
・マップ画面でのアイコンは以下の通りです。
・
アンテナマーク : ネットワークで解析した位置情報です。
・パラボラマーク : GPSで取得した位置情報です。
・緑色の画びょう : 相手に送信する位置を指定するアイコンです。
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twitteへの登録
・このアプリでは、twitterへの投稿をする際にOAuth認証という方法を使用しています。
今まで多くのtwitterクライアントは、BASIC認証という方法を利用していました。
BASIC認証はユーザーのID/PASSをアプリ内に保存し、利用の度にID/PASSをtwitterに送信する事で認証していました。ですがこの方法だと、ID/PASSがストレージから流出してしまう危険もありますし、またHTTPアクセスの際に平文で送信されるので、そこから漏れる可能性もある訳です。
そのため、twitterでは認証の方法をOAuth認証、またはxAuth認証の二つに絞るようです。6月31日に、BASIC認証が廃止される予定のようですので、もしかしたら、6月30日以降に使えなくなるtwitterクライアントがあなたの端末から出てくるかもしれませんよ!
ちなみに私が使っているtwitterクライアントで、timescape、twiccaはxAuth認証のようで、6月30日以降でも大丈夫なようです。
あと、OAuth認証とxAuth認証の違いですが・・・あまり詳しくないので、その辺の説明は止めておきます。
ただ簡単にいうと・・・
・OAuth認証は、アプリがID/Passを管理する必要がないのがメリット。デメリットは、アプリ内のみで認証する事ができないので、ユーザーにブラウザを表示させ、ブラウザ内でユーザーをtwitterにログオンさせ、そこで、このアプリを認証してもらう必要がある。認証後には暗証番号(PINコードという)がユーザーに通知されるので、それをユーザーがアプリに登録する必要がある。(callbackも可能だが・・・)
・xAuth認証については・・・あまり詳しく調べていないので、間違っていたらすみませんが、
xAuth認証は、OAuth認証で必要となった、「ブラウザでのログオン、アプリの認証、暗証番号の取得」が必要ないのでユーザー操作が複雑にならない事がメリット。デメリットは、ユーザーがアプリにID/PASSを入力する必要があるので、ID/PASSの漏えいの可能性がある。
といった感じです。
そんな訳で、今回のアプリでは敢えて、OAuth認証を使いました。しかもcallbackなしで暗証番号を手入力、という何とも面倒な方法を採用する事になりました。ユーザーの方には手間をかける形になってしまい申し訳ありませんが、一度きりの手間なので、何とか勘弁してください。
(独り言?)
・OAuth認証を選んだのは、アプリ内で、ID/PASSを管理するのが面倒だった、なんて訳ではありません。ID/Passを暗号化して保存する必要があったりするので、面倒だな~。なんて思ってもいません。
・ユーザーに、twitterで表示された暗証番号をメモらせて、それをアプリに入力させる、なんて暴挙に出たのは、単にandroid上でcallbackが上手くできなかった、なんて事はありません。
・・・xAuth、callback関連の情報がまだあまり多くないし、cut&tryしている時間も無かったのでこんな面倒な方法をユーザーに押し付けた、なんて事は決してありません・・・多分。
コホン、、、。
それは冗談ですが、作り手としても、ユーザーサイドの面倒は極力減らして行きたいので、xAuth認証、callbackの方法がハッキリし次第、その辺は直させて頂きます。
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将来構想
・将来的には、以下の機能を実装すべく、日夜取り組んでいます。
・SMSトリガーで、イマどこサーチ(byDocomo) 的な機能の実現
(→現在取り組み中。SMS受信関連で悩んでます。)(→完了しました。)
・twitterへのつぶやきで、本文とは別に位置情報を直接織り込めるようなので、その辺の実装
・カメラ撮影→位置を同梱→つぶやく、といった機能の実装
・位置情報を元にしたサービスのポータルでデファクトスタンダードとなれるような使い心地の追求(ユーザーエクスペリエンス?)
・ユーザーがビックリするような何かスゴイ機能!(募集中。ってか他力本願はマズイか。)
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長文になり申し訳ありません。
また何かありましたら、ぜひ声をかけて頂けたらと思います。
今回お世話になった本
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