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2010年6月16日 (水)

ジオこ!(GeoCo!!) を公開しました。

最近作り込みをしていた、Googleマップを利用したアプリがやっと完成しました。
名前は「ジオこ!(GeoCo!!)」です。

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Device01 Device_2

名前の由来は・・・「ジオ・コミュニケーション」から来ています。

・・・というのは実は後付けです。
実は今の名前の前に決めていた名前があって、「ジオッター」という名前で開発を進めていました。基本的な開発思想が「ジオポイントをツイッターにつぶやく」でしたので。

が・・・開発の後半になってから問題が起こりました。アプリからtwitterにつぶやく際にそのアプリをtwitterに事前に登録する必要があったので、いざ登録!!をしてみたのですが・・・なんと先にその名前が使われていたのです。

そのアプリは、iPhone向けのアプリで、しかも、アプリの目指しているものがほぼ同じ(向こうのほうが遥かにレベルが高い(T.T)/)。

これにはさすがにビックリしました。

そんな訳で、泣く泣くアプリ名を変更せざるを得ない状況になり、今の名前に落ち着いています。(もし、もっと相応しい名前があれば、ぜひ教えてください。)

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で、アプリの紹介に戻りますが、このアプリの持っている現在の機能は

・GPSで自位置を取得、又はマップで直接指定する
・指定した場所に名前を付けて、SMS(ショートメール)、E-Mail、twitterにつぶやく
・送信先相手をアプリ内に登録しておき、送信したい時に素早く呼び出せる
・docomoのイマドコサーチ的に相手を探す機能 (7/27追記)( 記事 )
・ごく小規模なtwitterクライアント機能 (7/27追記) ( 記事 )

こんな感じです。

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使い方
・GPSで位置取得
 トップ画面で「GPSから取得」→(取得できたら)「完了」→
  →プレビューで確認。画面下の入力BOXに場所名を入力→
  →送信方法を選択→送信される。

・MAPで位置指定
 トップ画面で「MAPから取得」→MAPをタップし、画びょうを立てて位置を指定する。
 →位置が良ければ、マップの下の「決定」をタップ→プレビューで確認。画面下の入力BOXに場所名を入力→
 →送信方法を選択→送信される

・MAPの操作
 ・フリック      → 地図をずらす
 ・シングルタップ → 画びょうを打つ(位置を指定する)
 ・ダブルタップ   → 地図拡大
 ・トリプルタップ   → 地図縮小
 ・ロングタップ   → 上下フリック → 地図の拡大、縮小 (7/27追記)

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マップ画面のアイコン説明
 ・マップ画面でのアイコンは以下の通りです。
  ・ アンテナマーク : ネットワークで解析した位置情報です。
  ・パラボラマーク : GPSで取得した位置情報です。
  ・緑色の画びょう : 相手に送信する位置を指定するアイコンです。

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twitteへの登録
 ・このアプリでは、twitterへの投稿をする際にOAuth認証という方法を使用しています。

 今まで多くのtwitterクライアントは、BASIC認証という方法を利用していました。
 BASIC認証はユーザーのID/PASSをアプリ内に保存し、利用の度にID/PASSをtwitterに送信する事で認証していました。ですがこの方法だと、ID/PASSがストレージから流出してしまう危険もありますし、またHTTPアクセスの際に平文で送信されるので、そこから漏れる可能性もある訳です。

 そのため、twitterでは認証の方法をOAuth認証、またはxAuth認証の二つに絞るようです。6月31日に、BASIC認証が廃止される予定のようですので、もしかしたら、6月30日以降に使えなくなるtwitterクライアントがあなたの端末から出てくるかもしれませんよ!

 ちなみに私が使っているtwitterクライアントで、timescape、twiccaはxAuth認証のようで、6月30日以降でも大丈夫なようです。

 あと、OAuth認証とxAuth認証の違いですが・・・あまり詳しくないので、その辺の説明は止めておきます。

ただ簡単にいうと・・・

 ・OAuth認証は、アプリがID/Passを管理する必要がないのがメリット。デメリットは、アプリ内のみで認証する事ができないので、ユーザーにブラウザを表示させ、ブラウザ内でユーザーをtwitterにログオンさせ、そこで、このアプリを認証してもらう必要がある。認証後には暗証番号(PINコードという)がユーザーに通知されるので、それをユーザーがアプリに登録する必要がある。(callbackも可能だが・・・)

 ・xAuth認証については・・・あまり詳しく調べていないので、間違っていたらすみませんが、
  xAuth認証は、OAuth認証で必要となった、「ブラウザでのログオン、アプリの認証、暗証番号の取得」が必要ないのでユーザー操作が複雑にならない事がメリット。デメリットは、ユーザーがアプリにID/PASSを入力する必要があるので、ID/PASSの漏えいの可能性がある。

といった感じです。

そんな訳で、今回のアプリでは敢えて、OAuth認証を使いました。しかもcallbackなしで暗証番号を手入力、という何とも面倒な方法を採用する事になりました。ユーザーの方には手間をかける形になってしまい申し訳ありませんが、一度きりの手間なので、何とか勘弁してください。

(独り言?)
・OAuth認証を選んだのは、アプリ内で、ID/PASSを管理するのが面倒だった、なんて訳ではありません。ID/Passを暗号化して保存する必要があったりするので、面倒だな~。なんて思ってもいません。

・ユーザーに、twitterで表示された暗証番号をメモらせて、それをアプリに入力させる、なんて暴挙に出たのは、単にandroid上でcallbackが上手くできなかった、なんて事はありません。

・・・xAuth、callback関連の情報がまだあまり多くないし、cut&tryしている時間も無かったのでこんな面倒な方法をユーザーに押し付けた、なんて事は決してありません・・・多分。

コホン、、、。

それは冗談ですが、作り手としても、ユーザーサイドの面倒は極力減らして行きたいので、xAuth認証、callbackの方法がハッキリし次第、その辺は直させて頂きます。

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将来構想

・将来的には、以下の機能を実装すべく、日夜取り組んでいます。

 ・SMSトリガーで、イマどこサーチ(byDocomo) 的な機能の実現
   (→現在取り組み中。SMS受信関連で悩んでます。)(→完了しました。)

 ・twitterへのつぶやきで、本文とは別に位置情報を直接織り込めるようなので、その辺の実装

 ・カメラ撮影→位置を同梱→つぶやく、といった機能の実装

 ・位置情報を元にしたサービスのポータルでデファクトスタンダードとなれるような使い心地の追求(ユーザーエクスペリエンス?)

 ・ユーザーがビックリするような何かスゴイ機能!(募集中。ってか他力本願はマズイか。)

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長文になり申し訳ありません。

また何かありましたら、ぜひ声をかけて頂けたらと思います。

今回お世話になった本

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